Torrentを最も安全に使う方法はSeedboxだ

Seedboxのご利用にあたりまして、著作権のあるファイルを許可なくダウンロードすることは禁止されております。あらかじめご了承ください。

僕自身, Proxy→Tor→VPN(Private Internet Access, Express VPN, Soft Ether, Cryptostorm…..)→Seedboxと

数え切れないほど, Torrentの匿名化をするサービスを利用してきたのですが,

やっぱり, 匿名性という意味ではSeedboxに軍配があがると思います。

今回はその理由を3つ紹介していきます。

1, No Logs, No Records

これはVPN, Proxyと同様でしょう。Seedboxもアクセス情報やIPアドレスのログを一切残さない仕様になっています。

2, 海外にサーバーがある

『VPNだって海外にサーバーがあるだろ』という主張もわかりますし,

実際問題海外サーバーを利用することができます。

でも, 致命的な点があって『海外サーバーだとありえないほど回線速度が遅い』

んですよ。Torrentファイルによるのですが, 1~2MB/sも出ればいいほうで, 500KB/sなんてザラです。

『じゃあ、日本のサーバーを使えばいいじゃないか。』と言われる方もいるかもしれません。

でも, 日本のサーバーって要は『日本国の法律の影響下』にあるんですよ。

もちろん憲法21条で検閲は禁止されてるんですが,

9条で唄っている『戦力の不保持』を”解釈”して国防軍を持ってたり,

安保法制という事実上戦争を容認するなど,

憲法を無視するような国家がVPNサーバーを検閲をしないと言い切れるでしょうか。

VPNサーバーはログを取らないと主張し, またログの保存義務はありませんが,

警察からの要求によりISPは非公式にログを要求してきます。(通信ログの問題)

(そもそもVPNプロバイダがログを消去しているのかも確かめようがありません)

その点, サーバーが海外, 特にオランダなどのヨーロッパにある場合心配は少ないでしょう。

検閲というものが著しく人権を損なうという認識がしっかりと土壌にある文化であるため,

強引にアクセスログを分捕るということは考え難いと思います。

3, 構造的に信頼性が高い

VPNとかProxy(串)を使うのって, 匿名性を確保したいからじゃないですか。

でも, 『』で紹介した通り, ちゃんとしたVPNもProxyも技術的な匿名性って意味ではSeedboxと同様に高いんですよ。

場合によってはSeedbox以上かもしれません。

でも, VPN, Proxyには構造的な欠陥があって, wifiなどのインターネットの接続が切れたり, PCがオートスリープとかに入ると,

VPN, Proxyの接続が切れちゃうんですよ。そうすると

wifi再接続→VPN再接続

という順番になって無防備な状態ができ, この間にIPアドレスがリークしちゃうんですよ。

これ自体, 実体験で, 夜ダウンロードするためにVPN入れておいたら, 朝起きたらVPNが切れた状態でTorrent動かしていたり,

はたまたVPNソフトがクラッシュしてて, そもそも起動せずにTorrentだけが動いていたということが

信頼性の高いMacbook+Private Internet Accessでさえ週2-3回はあったんです。

これはまずいと思い, Seedboxへと変えました。

まとめ

なんども言うようですが, 匿名性という面では理論上SeedboxもVPNもProxyも互いに遜色ないと思います。

ただし, 実際的に使ってみると別で, 安全性, 匿名性が高いのは圧倒的にSeedboxでしょう。

Seedboxならそもそもサーバーが海外にあるため, IPアドレスがリークする心配もないし,

インターネットが切断されても問題ない。ソフトをそもそも使わないからクラッシュする心配もない。

ゆえに, Torrentを匿名で使う際にはSeedboxが現状最も安全な選択肢だと言えるでしょう。

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