シードボックスのメリット・デメリット

Seedboxのご利用にあたりまして、著作権のあるファイルを許可なくダウンロードすることは禁止されております。あらかじめご了承ください。

わかったようでよくわからないSeedbox。今回はそのメリット, デメリットをまとめてみました。

メリット

ISPの制限を受けずに自由にダウンロードできる

ISPつまりOCNだったりNiftyだったりJcomだったり, これらインターネットプロバイダによってはTorrentの利用を禁止しているところが少なくありません。

実際, 半数以上8割近くのプロバイダがTorrentを含むp2pの使用を禁止しています(ISP規制情報)。

でも, Torrent使いたいですよね。そんな時にSeedboxを使えばTorrentを使用することができちゃいます。というのもプロバイダから見えるのはユーザーがサーバーからファイルをダウンロードしているというインターネットではありふれた光景だけなので, Torrentを使用している姿を確認できないんです。そのため規制を逃れることができちゃいます。

実はここがVPNとの大きな違いで, VPNの場合はp2pの使用がバレることが少なくなく, その結果大幅な

速度規制を食らう場合もあるようです。

また, 大学や公共機関のWIFIもTorrentを禁じている場合が少なくありません。そこでもSeedboxは問題なく利用できるのです。

PCを閉じてる状態でもダウンロードできる

Seedboxは一度ファイルをサーバーに保存させるので, PCを閉じている間にもダウンロードは24時間続けられます。そのためSeederやLeacherが見つかりにくいファイルなどは効率的にダウンロードすることができます。

Seedboxによっては回線の速度をフルに生かした超高速ダウンロードができる

Seedboxだと一度Seedbox内でファイルをダウンロードしたのち, またSeedboxサーバーからローカルにダウンロードするという2度手間が必要です。しかし, 高速回線を備えているSeedboxを契約していれば, 自宅回線のポテンシャルをフルに使ったダウンロードができます。実際, 10Gbpsプランを契約していた際は最大240Mbps(30MB/s)でファイルをダウンロードできていました。Torrentを普通に使っている際にはなかなかこの速度は厳しいですよね。

匿名でダウンロードできる。

違法なファイルをダウンロードしない限りTorrentを使用することは犯罪でもなんでもないのですが,

だとしても, 誰かにファイルのやり取りが覗かれてるのって嫌ではありませんか?

Seedboxなら匿名でファイルをやり取りできるので, 国家などに検閲される心配がありません。

デメリット

月額料金がかかる

当然ですが, Seedbox利用には月額料金がかかります。もちろん0円からはあるのですが, 一般的な価格は$5程度です。

『0円Seedboxを使ってみた』

ダウンロードするのが二度手間

先述した通り, Seedboxは一度サーバーにファイルをダウンロードしたのちにローカルにファイルを再度ダウンロードしなければならないため, 2度手間です。

まとめ

日本ではあまり馴染みのないシードボックスですが, そのメリット, デメリットの理解が少しでも深まったでしょうか。『Torrentは悪いもの』という雰囲気が強い日本でTorrentを効率よく使うならばシードボックスは良い選択肢になるのかもしれません。

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iSeedbox.orgではシードボックスを販売しております。興味のあるかたはぜひこちらをごらんください。

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