Seedboxからストリーミングする方法 ~Seedboxの使い方

Seedboxのご利用にあたりまして、著作権のあるファイルを許可なくダウンロードすることは禁止されております。あらかじめご了承ください。

Seedboxからストリーミングする理由

Seedboxって便利なんですけど、ファイルを使う為には一度ローカルに落とす必要があります。

例えば動画ファイルなんていうのは性質上一度落としてみないと内容がわからないんです。

でも、そうすれば当然PCの容量くっちゃうわけで、不要なファイルなんかは無駄になっちゃうことが多々有ります。

そんな時に動画ファイルをSeedboxからストリーミングしてファイルをローカルに落とさずに内容を確認できればいいなと思うわけです。

ストリーミングとは

ストリーミングとは、通信ネットワークを介して動画や音声などを受信して再生する際に、データを受信しながら同時に再生を行う方式。

従来はデータ全体の受信(ダウンロード)を完了してから再生する方式が一般的だったが、ストリーミングではデータをある程度受信した時点で再生を開始し、受信処理と再生処理を並行して進めることにより、利用者は短い待ち時間で視聴を開始することができる。(e-Words ストリーミング)

Youtubeだったりニコニコ動画なんかはこのストリーミングを使ってますね。

ファイルを全部落とさずにすぐ動画をみることができますよね。

それを可能にするのが『Kodi』というソフトウェアです。

今回はこのソフトウェアの使い方を紹介していきます。

OSはOSX, Windows両方に対応しています。

KODIの使い方

以下記事はCheap Seedboxesの『Stream from your Seedbox』の翻訳+加筆+編集したものです。

Step 1

http://kodi.tv/download/にアクセスし, 『Current release: Kodi v16.1 “Jarvis”』(2017/1/21現在)の自分のOSに合ったファイルをダウンロード+インストール

Step 2

Kodiを起動する。以下のような画面になるはずなので一番右側の『System』の『File manager』をクリック。

Step 3

File managerをクリックすると以下の画面になるので 左側の『Add Source』をダブルクリック

Step 4

Add Sourceをクリックすると次の画面になるので『Browse』をクリック

Step 5

『Add network location』をクリック

Step 6

『Protocol』を『FTP server』へ。

iSeedbox.orgをお使いの方は『Server address』にfbit.myseedbox.siteを入力。

他のseedboxをご利用の方は該当するサーバーアドレスを貼ってください(FTPクライアントで接続する時のアドレスと同じはずです)

加えて『Username』『Password』を入力。→『OK』

設定が終わったらホームスクリーン(最初の画面)へと戻り, 動画ならVideo, 音楽ならMusicと自分が使いたいタブへといきます。

今回はVideoでやってみます。

『VIDEOS』→『Files』→『Add videos…』→『Browse』で先ほど打ち込んだアドレスを選択すれば

FTPクライアントのようにSeedboxがKodiにマウントされるはずです。

まとめ

Seedboxでストリーミングができればわざわざ動画をダウンロードせずに楽しむことができます。

Kodi以外にもいくつか方法があるので, 興味のあるかたはぜひ試してみてください!

追記2017/1/22

いくつか1GB程度の動画ファイルをストリーミングしてみたんですけど,

遅くて使い物になりませんね… ないよりはあったほうがいいとは思いますが…笑)

宣伝

iSeedbox.orgでもSeedboxを販売しています。こちらからご覧いただけます。

スポンサーリンク
Medi-8 300×250


Medi-8 300×250


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする